2009/03/20

Japanese (JP)   今日の仕事  -  Categories: 日記  -  @ 00:39:25

倉庫内で、今日出荷の材料が届いていたのは確認できたが、リフトの人たちは戻ってきていない。

先に材料を上げてもらった分の作業を進めることにしよう。

それにしても、この作業は久しぶりだ。

去年の春先にやったきりだから、9ヶ月ぶりぐらい。

覚えているだろうか。

すでに先に戻ってきていた人たちはああでもない、こうでもないと言いながら作業を始めていた。

さっきSSさんが終わらせてくれた商品のパレットを下ろしてもらう準備をしていたら、リフトの人が戻ってきて「アレ上げますよ」とのことだった。

600枚、30ケース。

今の6人という人数であれば、1時間ぐらいで終わるだろう。

この作業も久しぶりだ。


色々あったが、2時前に終了。

途中、社長がS課長を連れてやってきた。

新携帯パッケージについての打ち合わせだろうか。

その残材を探しているようだったが、2階には両面テープしかないことを伝えて、それを手渡す。

2時過ぎ、カーテン越しにKさんの姿を発見して声をかける。

別に声をかける必要は無かったのだが、思わず声をかけてしまったという感じ。


…禁断症状?


KさんはS課長に言われた残材を探しているようだった。

「知らんか?」と訊かれたので、「前回、S課長が来られた時は、リフトの人に『これS課長のお持ち帰りやから外まで運んどいて』って指示出してはりましたよ」と答えておいた。

「そうやったかなあ。そう言ってみるわ」と微妙な表情。

結局持って帰ったかどうかまでは、私は知らないけれど。


9ヶ月ぶりの作業は、ちゃんと体が覚えていて、でも、最後まで変更を繰り返しながらやった部分だけはうろ覚えだったが、きちんと仕上げることができた。

1時間にどれだけ作っていたのか、どんなペースだったのか、そこまでは覚えていなかったが、時給換算で計算して、最低でも1時間あたりこの数量と、目標を定めておく。

材料の数からして、しばらくこの作業が続きそうだ。


夕方4時ごろにKさんがやってきた。

やはりこの作業はしばらく続くらしい。

「俺の気が変わらんかったらな」ということなので、よほどの割り込み仕事がなければ、今週はこの作業だろう。

ダメもとで「この残材、下ろしたいんですけど」と声をかけてみた。

朝やった分の、片付けられなかったものだ。

「何でこんな効率の悪い置き方するねん」

「だって、Kさんが急いで上げるから…」

「そういう時でもちゃんと横に避けて新しい材料置かなあかんやん」

「は〜い。すいません〜ん」

とか言っているうちに、Kさんは残材を片付け始めた。

手伝うべきか?どうしようか?と思いつつ作業の手を止めず、Kさんの動向を気配で、そして時々目で追いながら確認しておく。

最後にハンドリフトで運んでいるのを見ていたら、Kさんもこっちを見てきた。

「これが仕事というもんや」

意味はわからなかったが「はい。ありがとうございました」と答えておく。

「あとは知らんで〜」とKさんは作業場を出て行った。

残材を下ろそうとリフトに乗ったのを確認して、もう1枚下ろしてもらいたいものを準備しておく。

材料の整理は後でしておこう。

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2009/03/16

Japanese (JP)   せくしゃるなんとか  -  Categories: 日記  -  @ 17:14:45

云われたくないセクハラすれすれな部分。 

例えば
「女なんだから30になる前に結婚しなさい」

「女性は30才前に結婚すべき」という枠。
(相手の希望、将来像などを無視している。)

 

「男なんだからそれくらいのことで泣くな」

「男性は繊細であってはいけない」という枠。
(相手の個性を無視している。)

 

「女のくせに総合職なんて…」

「女性は一般職であるべき」という枠。
(相手の能力を無視している。)

 

「料理が趣味?男のやることじゃねーよ。」

「料理は女性がすべき」という枠。
(相手の好みを無視している。)

  
++++++++++++++++

 

上記全て、結婚・感情・仕事・趣味 というところで
本質として関係ない「性別」を持ち出しているのが
分かりますね。

 

 

そういえば、高校のときに数学で
全国ランカーになっていたときに男子に
「お前、女のくせに数学得意っておかしくね?」
と言われて、
「ということは、きみが数学が苦手なのは
 男のくせにおかしいことだわな。」
と言い返してやったら
「そんなの関係ねーだろ!!」
と、ブチ切れられました。

 

逆セクハラ、効果ありです。

 

 

というのも、
「相手への学習が機能していない状況」というのは、
「言動に対して、返ってくる言動に整合性がない」
というような状況です。
つまり、どちらか或いは片方に
「学習する」という回路ができ上がっていません。
この場合、その「枠」が如何に不毛なものであるか
「感じる」必要があります。
(学習回路がないので「理解」はできません。)
そのために同じ「枠」を適用してみます。
そこで不毛と感じられれば
回路の修復の見込みはありそうです。

 

逆に、インプット回路がろくに機能していないのに
まともに話を続けるというのは
キーが壊れた電卓で延々と数字を打ち込み
正しい計算結果を出そうとする行為であり、
精神力と体力を消耗するだけです。

 

つまり、対策案は三つ。
1.しかるべきところに修理(治療)に出す。
2.叩いてみる(枠を当てはめてショックを与える)。
3.いかれた計算結果を楽しむ。


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